J1名古屋、C大阪FW柿谷曜一朗の獲得が決定的!C大阪DF木本恭生も獲得へ(関連まとめ)

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【名古屋】C大阪FW柿谷曜一朗の獲得決定的…2年連続ラブコールが心に響く
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柿谷2020C大阪02.jpg

C大阪の元日本代表FW柿谷曜一朗(30)が今季限りで退団することが19日、決定的となった。複数の関係者によると、名古屋からの獲得オファーを熟考した結果、新天地でプレーする意向を示しているという。この日のリーグ最終節・鹿島戦では後半から途中出場したがチャンスで不発。チームは4位を死守し、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場に望みをつないだものの、自身の“ラストゲーム”で得点に絡むことはできなかった。

 今季最後の公式戦は消化不良に終わった。柿谷は互いに無得点の後半15分からピッチに入ると、1分後に右からのクロスにダイビングヘッド。同20分にはMF清武のクロスをダイレクトで合わせたが枠を捉えられなかった。最大の好機は同34分。GKと1対1の絶好機を迎えたが右シュートは相手の好守に阻まれ、悔しげに天を仰いだ。

 今年30歳を迎えたストライカーをめぐっては、名古屋が昨夏に続き獲得オファーを提示した。リーグ戦を3位で終えた名古屋は、元日本代表FW金崎夢生(31)が11月に右膝前十字靱帯(じんたい)と外側半月板を損傷。全治約6~8か月の重傷で、新たなFWの獲得が急務となっていた。柿谷は今季リーグ戦24試合に出場し1得点。そのうちスタメンはわずか6度と近年は出場機会に恵まれずにいるが、観客を魅了する華麗なテクニックは健在とあって白羽の矢を立てた。

 柿谷は4歳で下部組織のスクールに入団した生え抜きで、元日本代表の森島寛晃社長(48)らが背負ってきたエースナンバー「8」を受け継ぐクラブの顔。セレッソへの愛着も強く、昨年名古屋から打診を受けた際は残留を決断したが、2年連続でラブコールを送られたことが心に響いたもようだ。悲願のリーグ制覇を果たせぬまま、背番号8が新天地で再出発を図る。

 ◆柿谷 曜一朗(かきたに・よういちろう)1990年1月3日、大阪市生まれ。30歳。4歳でC大阪下部組織のスクール入団。2006年にクラブ最年少の16歳でトップ昇格。09年途中から11年までJ2徳島に期限付き移籍し、12年に復帰。14年7月にスイス1部バーゼルに完全移籍し、16年から再び復帰した。J1通算181試合47得点。日本代表では18試合5得点。14年ブラジルW杯出場。177センチ、68キロ。利き足は右。妻はタレントの丸高愛実。

J1名古屋がC大阪の木本恭生を獲得へ 柿谷曜一朗もリストアップ DF千葉和彦はJ2新潟への移籍濃厚
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木本2020C大阪02.jpg

 アジア・チャンピオンズリーグを含めた来季の戦いに向け、グランパスが補強に動き出している。複数の関係者によると、リーグ最少の28失点を成し遂げた守備陣には、C大阪のDF木本恭生(27)の獲得が濃厚。攻撃陣の強化に向けては、同じC大阪で、昨季も獲得が検討された元日本代表FW柿谷曜一朗(30)が候補リストに挙がっている。

 一方、チームで最年長のDF千葉和彦(35)は、J2新潟への移籍が濃厚。夏に加入し、主に右サイドバックで22試合に出場をしたDF呉宰碩(30、オ・ジェソク)に対しては母国・韓国のKリーグのクラブが獲得に動いている。

◇集え!!名古屋グランパスファン part 2394◇
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