柏レイソル、歴代最強外国籍選手7人!元ブラジル代表FWカレカ、エジウソン、魔術師フランサ、初優勝貢献の2人、クリスティアーノ、オルンガ(カルチョまとめ)

柏レイソル、歴代最強外国籍選手7人!元ブラジル代表FWカレカ、エジウソン、魔術師フランサ、初優勝貢献の2人、クリスティアーノ、オルンガ(カルチョまとめ)

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柏レイソル、歴代最強外国籍選手7人!元ブラジル代表FWカレカ、エジウソン、魔術師フランサ、初優勝貢献の2人、クリスティアーノ、オルンガ

【サッカー】柏レイソル、歴代最強外国籍選手7人。マラドーナの元相棒から王国の魔術師、強烈アフリカンFWまで
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カレカ柏.jpg

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/21(火) 07:27:50.29 ID:OkibLzva9.net

1993年に開幕したJリーグは、今年で28年目を迎えた。
その間、世界的なスター選手や素晴らしい素質を持った外国籍選手たちが活躍している。
今回、フットボールチャンネルでは、柏レイソルで活躍した外国籍選手を5人紹介する。

J昇格に貢献したマラドーナの元相棒
カレカ(元ブラジル代表)

生年月日:1960年10月5日(59歳)
在籍期間:1993年~1996年
旧JFL通算成績:25試合出場/19得点
J通算成績:35試合出場/12得点

ナポリ時代にディエゴ・マラドーナの相方を務めてセリエAを制した元ブラジル代表ストライカーは、1993年秋に来日。
翌1994年は旧JFLで19得点を挙げる活躍でチームをけん引し、柏レイソルを初のJリーグ昇格に導いた。

クラブにとって初のJリーグとなった1995年も衰えぬ得点力を披露し、10得点で存在感を発揮した。
1996年は怪我により大半の試合を欠場し、シーズン最後のホームゲームとなったベルマーレ平塚戦でのゴールを置き土産に柏を退団した。
1999年に母国ブラジルで現役引退。ワールドクラスの実力と影響力で、現在につながる柏の基盤を築き上げた功績は大きい。

●1995シーズンの基本先発メンバー

▽GK
加藤竜二

▽DF
沢田謙太郎
渡辺毅
ネルシーニョ
片野坂知宏

▽MF
加藤望
下平隆宏
バウディール
棚田伸

▽FW
ベンチーニョ
カレカ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200421-00010001-footballc-socc
4/21(火) 7:20配信

  

JFL最終節 NTT関東 vs 柏レイソル Carecaインタビュー

3: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/21(火) 07:30:17.09 ID:OkibLzva9.net

エジウソン柏.jpg

「柏から世界へ」の先駆け?
エジウソン(元ブラジル代表)

生年月日:1971年9月17日(48歳)
在籍期間:1996年~1997年、2002年~2003年
J1通算成績:70試合出場/51得点

ブラジルの名門パルメイラスで1993年と1994年に全国選手権1部優勝を経験し、同国代表歴も持っていたエジウソンは1996年に柏レイソルへとやってきた。
小柄ながら爆発的なスピードと驚異的な嗅覚を武器に1年目からゴールを量産し、得点ランキング2位の21得点を奪った。

続く1997年も勢い止まらず、現在もJ1ではクラブ最多のリーグ戦年間23得点を挙げている。
この年の途中、9月にブラジル代表でのワールドカップ出場を目指して柏を退団した。そのため25試合の出場のみで、ほぼ1試合に1得点のペースで決めていたことになる。

柏退団後に加入したコリンチャンスでは1998年と1999年にブラジル全国選手権連覇、さらに1998年はリーグ年間MVPにも輝いた。
そして2002年、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督率いるブラジル代表の一員として日韓ワールドカップに出場し、4試合でピッチに立って母国の優勝に貢献した。
ところが大会後に再加入した柏では、90年代後半のような輝きを見せることはできず、2003年シーズン開幕直前に突如退団してしまった。

●1997シーズンの基本先発メンバー

▽GK
土肥洋一

▽DF
沢田謙太郎
萩村滋則
渡辺毅
片野坂知宏

▽MF
明神智和
バウディール
下平隆宏
加藤望

▽FW
ジャメーリ
エジウソン

  

1996年 Edilson Super Goal! 柏レイソル VS ヴェルディ川崎

5: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/21(火) 07:31:52.81 ID:OkibLzva9.net

フランサ.jpg

CLも経験した王国産の魔術師
フランサ(元ブラジル代表)

生年月日:1976年3月2日(44歳)
在籍期間:2005年~2010年
J1通算成績:70試合出場/22得点
J2通算成績:41試合出場/8得点

攻撃面での存在感は抜群だが、運動量は少なく、守備はほとんどしない。J2降格も2度経験している。それでも「魔術師」と称えられ、多くのファンの記憶に刻まれているのは、圧倒的なテクニックが数々の記憶に残る名場面を生み出したからだろう。

レバークーゼンではチャンピオンズリーグ出場も経験したが、2005年夏にクラウス・アウゲンターラー監督の構想から外れて柏に加入することとなった。
ところが1年目は無得点に終わり、チームとともにJ2降格を味わう。

それでも2年目の2006年は1年でのJ1復帰に貢献し、2007年にJリーグ優秀選手賞を獲得する活躍で昇格組みながら8位に躍進した柏を引っ張った。
歴代の助っ人外国籍選手の中でもトップクラスのテクニックを駆使したスーパープレーの数々の中でも、2008年のJ1第20節・浦和レッズ戦終了間際に決めたゴールは随一だろう。

後ろからの浮き球パスを胸でコントロールして前を向いたフランサは、右足アウトサイドでのボレーシュートを右ポストに当てながらゴールにねじ込んだ。

しかし、2009年も負傷が多く、柏は再びJ2降格。フランサは契約延長して残留したものの、J2で迎えた2010年も負傷離脱や若手の台頭により出番が増えず、同年夏に柏を退団。
約1年のブランクを経て2011年夏に横浜FCと契約し、半年プレーしてスパイクを脱いだ。現役引退後は日本にとどまり、現在も都内のIT関連企業で勤務している。

●2007シーズンの基本先発メンバー

▽GK
南雄太

▽DF
藏川洋平
古賀正紘
小林祐三
大谷秀和

▽MF
山根巌
アルセウ
鈴木達也
李忠成
菅沼実

▽FW
フランサ

  

8: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/21(火) 07:34:16.84 ID:OkibLzva9.net

レドミ柏.jpg

J1初制覇に貢献したブラジル人コンビ
レアンドロ・ドミンゲス(ブラジル出身)

生年月日:1983年8月24日(36歳)
在籍期間:2010年~2014年
J1通算成績:89試合出場/29得点
J2通算成績:122試合出場/33得点

レアンドロ・ドミンゲスはネルシーニョ監督に請われる形で2010年に柏と契約し、1年目はJ2で無双状態に。そして2年目の2011年、J1昇格1年目ながら優勝を果たしたチームの中心として君臨した。
個人としても15得点を挙げ、クラブ史上初のJ1優勝に貢献したことでJリーグ年間最優秀選手賞を獲得している。

2012年も2年連続の二桁得点を記録し、再びJリーグベストイレブンに選出。ところが2013年は負傷離脱が多く、リーグ戦12試合出場2得点にとどまるなど輝きが薄れてしまうl。
そして2014年は度重なる練習への遅刻など規律違反が目立ち、柏を解雇されて名古屋グランパスへと移籍した。

現在は横浜FCに所属している。全盛期のような運動量はないが、抜群のテクニックは健在で、昨季は中村俊輔や南雄太、伊野波雅彦、松井大輔らベテラン勢とともにJ1昇格に貢献。
今季は自身5年ぶりのJ1の舞台に立つことができるか。

ジョルジワグネル柏.jpg

ジョルジ・ワグネル(ブラジル出身)

生年月日:1978年11月17日(41歳)
在籍期間:2011年~2013年
J1通算成績:99試合出場/20得点

ジョルジ・ワグネルは柏がJ1初優勝を果たした2011年に加入し、その原動力となった。J1開幕戦でいきなり直接フリーキックを沈めるなど、左足の精度とパワーは強烈。
序盤戦は左サイドバック起用が続いたが、大津祐樹の海外移籍にともなってポジションを1列挙げると、破壊力は増していき、終わってみればリーグ戦11得点。Jリーグベストイレブンにも輝いた。

柏には3年間の在籍だったが、最初の年のリーグ優勝にはじまり、2012年は天皇杯、2013年はヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)と国内3大タイトルを全て獲得。
加入前に在籍したほとんどのクラブで優勝経験を持つ「タイトル請負人」の期待に違わぬ活躍でレジェンドとなった。

2013年限りで柏を退団した後は一度ブラジルに戻ったが、2014年に再来日して鹿島アントラーズでもプレーした。

●2011シーズンの基本先発メンバー

▽GK
菅野孝憲

▽DF
酒井宏樹
増嶋竜也
近藤直也
橋本和

▽MF
レアンドロ・ドミンゲス
茨田陽生
大谷秀和
ジョルジ・ワグネル

▽FW
工藤壮人
田中順也

10: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/21(火) 07:36:01.21 ID:OkibLzva9.net

クリスティアーノ柏.jpg

前線をけん引するパワフルコンビ
クリスティアーノ(ブラジル出身)

生年月日:1987年1月12日(33歳)
在籍期間:2015年、2016年~現在
J1通算成績:168試合出場/55得点
J2通算成績:79試合出場/35得点

ブラジルで数々のクラブを渡り歩き、オーストリアでのプレーも経験したクリスティアーノは2013年に来日してJ2の栃木SCでブレイク。
2014年にヴァンフォーレ甲府へ移籍し、翌年は柏に期限付き移籍する。そこでJ1リーグ戦全試合に出場して得点ランキング5位の14得点を挙げる。
2005年末の天皇杯準々決勝・ベガルタ仙台戦では直接フリーキックだけでハットトリックを達成するなど、パンチ力のある右足は大きな武器になっていた。

2016年は一度甲府に復帰し、同年夏に柏へ完全移籍。この年も2つのチームでの成績を合算すると、リーグ戦全試合に出場して16得点と前年以上の結果を残した。
以降は柏のエースとしてチームを引っ張っている。2018年こそ振るわずJ2降格を経験したが、
2019年は奮起してJ2リーグ戦39試合出場19得点で1年でのJ1復帰に貢献した。個で局面を打開できる突破力は30代になっても衰え知らずだ。

12: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/21(火) 07:37:56.97 ID:OkibLzva9.net

オルンガ柏.jpg

オルンガ(ケニア代表)

生年月日:1994年2月18日(26歳)
在籍期間:2018年~現在
J1通算成績:11試合出場/5得点
J1通算成績:30試合出場/27得点

今、Jリーグで最も恐れられているストライカーに間違いない。2018年夏、期限付き移籍先だったスペイン1部ジローナでのプレーを経て、中国の貴州智誠からケニア国籍では初のJリーガーとして完全移籍で柏に加入。
そのシーズンは3得点に終わり、チームもJ2降格の憂き目にあってしまう。

だが、昨季は強烈な印象を残した。7月が終わった時点では8得点にとどまっていたが、そこから尻上がりに調子を上げてゴールを量産。8月はハットトリックも含む6得点2アシストでJ2月間MVPに。
極めつけは京都サンガF.C.をホームに迎えた最終節、90分間で8得点という離れ業をやってのける。柏は京都に13-1の大勝を収めた。

この8発によってシーズン27得点となったオルンガは、28得点を挙げたアルビレックス新潟のレオナルド(現浦和レッズ)に及ばず得点王獲得とはならなかった。
それでも代表活動などによる離脱が多く30試合出場にとどまった中での27得点は驚異的だ。

長身でパワフルなだけでなく、異次元のバネと驚くべきスピードも兼ね備える。しなやかなフォームから放たれるシュートも技術が高いうえに強烈とくる。対戦したDFが「オルンガはヤバい」と口を揃えるのも無理はない。
今季もJ1開幕戦でいきなり2ゴールを挙げており、地理空間工学の学士号を持つインテリストライカーに大ブレイクの気配が漂う。

●2019シーズンの基本先発メンバー

▽GK
中村航輔

▽DF
高橋峻希
染谷悠太
鎌田次郎
古賀太陽

▽MF
クリスティアーノ
ヒシャルジソン
三原雅俊
瀬川祐輔

▽FW
オルンガ
江坂任

https://www.youtube.com/watch?v=XqKrP2QapXY

【オルンガ(柏レイソル)】驚異の8得点!全ゴールまとめ|2019.11.24 明治安田生命J2リーグ第42節 京都戦

https://www.youtube.com/watch?v=KdpjBWj6zwo&t=81s

【公式】ハイライト:柏レイソルvs北海道コンサドーレ札幌 明治安田生命J1リーグ 第1節 2020/2/22

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